株の複利効果?

ランキングに参加開始しました


 株を長期間持っているとどうなるかを調べた調査がアメリカにあるそうです。結果は非常に興味あるものです。
 
 1871年に株に1000ドルの投資をしたとすると2003年にどうなっているかが調査されました。

 122年間です。そんなに長く持っていられるかどうかは別にしてそうしたらどうなるかです。

 2003年末でのリターンは797万7930ドルだそうです。すごいですね。約8000倍です。ただし配当金はすべて再投資にまわしています。

 もし再投資しなかったとすると、24万3386ドルになるようです。240倍です。

 配当金による複利効果が以下に大きいかが分かります。たぶん投資信託でも同じでしょう。分配金は再投資したほうがいいのです。長期の場合ですが。

 122年を考えていますから物価なども変化しますから、話は単純ではないと思いますがやはり複利の力は大きいです。ですからなるべく早く若いうちから投資していくのがいいようです。

 今年から働き始めた人などは注意しましょう。最初から確定拠出年金に場合はしっかり考えて投資していく必要があると思います。

 では。


ランキングに参加開始しました--->人気blogランキング


[PR]投資信託なら楽天証券キャンペーンで10,000pts当てよう!
[PR]イーバンクでは、厳選された多彩な タイプの商品をご用意しております


タグ:複利 効果

複利効果 複利の力

ランキングに参加開始しました

単利と複利では最初のほうはあまりかわらないですけど、年が経つにつれて広がり方は大きくなります。10%のとき10年後には複利では1.3倍になっています。
利回りが上がるほどこの差は大きくなります。10%で20年後は倍以上になります。
以下がそのグラフです。

fukuritanri.JPG

ちなみに、100万円の元手で10年で一億円にするにはどのくらいの利回りがあればいいと思いますか?

約59%です。この割合で増やしていけばわずか10年で一億円を超えます。

できそうですかね?

まあ、59%ができるかと聞かれれば、難しいという答えになりますが、やってみたいですよね。
以下がそのグラフです。がんばりましょう。

ichioku.JPG

Excelでいろいろ計算してみてください。

複利の力がわかります。ただ年数はかかります。

では。

ランキングに参加開始しました--->人気blogランキング

複利効果 複利とは?

ランキングに参加開始しました

今度は複利です。

「複利」とは?

複利は、元本と前についた利子をあわせた金額にたいして利子がつきます。

単利の時のように使わずに 、出た利益をそのまま再投資することにするわけです。無駄遣いをしないわけです。そのほうがいいですね。

具体的には、

100万円の元本があるとします。1年の利回りが10%とします。

1年で 100万円 x 0.1=10万円の利子がついて、合計で110万円となります。
2年目は その110万円に対して10%の利子がつくことになりますので
110万円 x 0.1=11万円の利子がつき、合計で121万円となります。
3年目は 121万円 x 0.1 =12万1千円の利子がついて133万円1千円になります。

n年後の金額を求めるには

n年後の金額 = 元の金額 x {1 +(利回り)(%)/ 100)}** n

となります。ここで ** n は n乗 という意味です。

十年後には

10年後の金額 = 100万円 x{ 1 +( 10 / 100 )}**10 = 2,593,742円

ということで約259万円になります。

単利とは59万も違いますね。

はい。

ランキングに参加開始しました--->人気blogランキング

複利効果 単利とは?

ランキングに参加開始しました

投資とか貯金とかを考えるときに複利効果を知ることはとても大切です。
あのアインシュタインでさえ、「世界でもっとも強い力は、複利だ」と言ったとどこかで読んだ気がします。

また、毎月分配型だと税金で複利効果が少なくなってしまいますと書きました。

ところで、複利の反対は単利です。簡単に説明します

「単利」とは?

単利は、元本だけに利子がつきます。

例をだしますと、

100万円の元本があるとします。1年の利回りが10%とします。

1年で 100万円×0.1(10%)=10万円の利子がつきます。
2年でも同じで 100万円×0.1=10万円の利子がつきます。

このように元本に対してのみ利子がつきますので、同じ割合で増加していきます。(例では毎年10万円)
利子は毎年もらったら使ってしまう感じですかね。

n年後の金額を求めるには

n年後の金額 = 元の金額 x{ 1 +(利回り)(%)/ 100) x n}

となります。

十年後には

10年後の金額 = 100万円 x{ 1 +( 10 / 100 ) x 10}= 200万円

ということで200万円になります。

では。

ランキングに参加開始しました--->人気blogランキング

アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。