自分年金を作れ!

以前に書きましたが、まったく投資に関しては何も知らず、するものであるとも思っていませんでした。
しかし今回の事件(事件というと会社に失礼かも知れませんが)で、
私のお金、投資、年金、老後に関する考えが大きく変わる事になりました。

いまさらながら、自分でどうするのかを考えていかないとどうなるかわからない。
投資について勉強して、自分なりに未来に備えなければいけない。
どうしていままで何もしてこなかったのだろう?
非常に後悔しました。 自分は何で考え、行動しなかったのだろうか?
日本の教育も良くないのかも知れませんね。
額に汗して働くことが良いことだと教えてもらったと思います。
それは、今でも正しいと思います。でもそれだけで良いわけではないということです。
時代は実力主義、能力主義、実績主義の名の下どんどん変わっていたのです。

自分は、実際どうしたらいいのだろうか? 最初の質問です

これから私の個人的ドタバタ劇が始まりました。

初めてですから、うまくいくわけはありませんよね。
長い長い旅の始まりです。成功するでしょうか?

このブログで歴史を残しておこうと思います。


投資信託 どれにしようか?

投資信託といっても、どれを選択するのか?
大体値動きがあるものなど考えたことがないですから、よくわからないだけでなく、
どうなるんだろう。マイナスなったらどうしよう。そんな感じでした。

でも預貯金だけじゃなー。前は5%ぐらいだったみたいだし。

どれをやればいいのだろう?

とういうわけで、

選んだのは、お決まりのように、

バランス型

でした。 株式、債券をバランスよく投資するタイプです。

バランス型には、安定型(債券の比重の高いもの)と成長型(株の比重の高いもの)があり,
かつ成長安定型型という上の中間のものがあります。

株はやはり動きが、大きく儲かるときはいいけれど、
損失があるときはそれも大きいということで

債券は動きが小さいので逆のようです。

最初はまず安定型にしてみました。

では、また 書きます。

投資信託とは?年金と投資信託

その当時、金融商品といえば貯金・預金そして保険ぐらいしか知りませんでした。
投資というものをまったくやったことはありませんでした。

株というのは名前は知っていましたが、近づくものではないと思っていました。
怖いものだからということだが頭にありました。今考えてみると不思議ですが。

投資信託という言葉も会社のパンフレットをみて始めて知りました。
そんなものがあるなどまったく知りません。

投資信託? 何それ? という感じです。

これはまずい。よくわからない。

会社の帰りに本屋さんに行きました。それらしき本を読んでみようと思ったのです。

そのとき購入した本が

細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座

です。

初心者向けの本です。私と同じような人にはまずお勧めの一冊です。
スタートにいいと思います。

これを読んで、そんなのがあるんだー、ぜんぜん知らなかった。

というのが、最初でした。

では、また 書きます。

年金の運用

確定拠出型になると自分で自分の年金資金を運用しなければいけません。
会社が、まず運用に関する教育をしてくれます。
といっても、現実には説明書を配ってくれるだけでしたが。

また、運用のためのメニューを示してくれます。

私の会社の場合、メニューとしては2つに分かれています。
たぶんどこも似たようなものだと思います。

1)元本確保型

これは定期預金と保険です。元本保証がないといやな人のための運用商品です。
ただ、リターンは当然少ないです。所詮定期預金ですから。いまだと0.3%とか
0.5%とかいう感じです。ほとんど増えません。

銀行は貸すときはあんなに金利が高いのに、なぜか預けた時は低い。
ほんと ぼったくり ではと思います。

2)元本が保証されないもの

これは、今なら誰も知っている 投資信託 です。
元本保証はありません。
私の会社の場合は5種類用意されていました。

バランス型投信
日本株式インデックス型
外国株式インデックス型
日本債券インデックス型
外国債券インデックス型

以上、5種類です。

いまでこそ、上のようにいえますが、当時の私にはよくわかりませんでした。

そうなんです、そのとき私は、

投資信託 トウシシンタク

という言葉を知りませんでした。

皆さん、昔からしってました?

もちろん、定期預金と保険は知っていましたよ。

では

確定拠出とは?

確定拠出型年金はアメリカで始まったようです。
そういえば、ニュースでアメリカのGMとかフォードが年金で苦しんでいるなんて
ニュースがあったような気がします。

世界的な問題のようですね。

どこも、バブルのときは問題ないけれど、経済が悪くなるとどうしようもないですね。

今までは、会社が運用して、給付額(年金額)を保障してくれていました。

今度は、

退職金の積立金はだすけど、会社は、従業員のために運用しませんよ。

ということです。

そして

一定額の積み立て金は会社でだすから、自分で考えて運用しください。
そして、年金額は自分の運用できまりますよ。

となります。

そうですか。 理屈ではわかるようなきがするけど、
でも、今までただ会社のために働いていたサラリーマンとしてはついていけないような気がします。 だって今まで運用なんて考えたことないのですから。

わたしは、恥ずかしながら、最初よくわかりませんでした。
たぶん、今まで、何も考えていなかったからだと思います。

では、また、書きます。

変化ですかね?

今までは確定給付でした。
会社はきちんと私たちの年金のために一定額を積み立て運用していたのです。

感謝すべきかもしれません。
そして、ある運用率を仮定して、年金を保証していました。
5%ぐらいを考えていたようです。

意地悪な見方をすると、バブル時に運用がすごくうまくいって10%の運用ができたとすると、それでも5%のふりをしていました。
残りの5%がどこにいったかは考えても仕方ないですね。

そして、私たちも会社のため、自分のため、家族のため一生懸命働きました。
それが当たり前だったと思います。

でも、時代が変わりました。
会社はもう現在の制度を維持できないと言いだしたのです。

「年金を保証することができなくなりました」と言い始めたのです。

そして具体的な方法を示したのです。

さすが、年金をやめるとはいいませんでした。
そこはまだラッキーかなと思います。
そんなことになったら日本がパニックになるかもしれません。

確定拠出型年金です。

では、またまた続きます。

どうして401K?

これまでは、確定給付型年金 でした。

そうです、確定給付です。。。
年金としてもらえる金額が決まっていたのです。
会社が年金額を保障してくれていました。

会社が年金資金(退職金)を運用して、年金を支給してくれるわけですが、
今までは、支給額を保障していて、それも結構いい金額でした。

バブルの時代の利回りを仮定した支払いです。
年5%ぐらいの利回りを予定した年金支払いになっていたようです。

でも、バブルが終わり、デフレの時代になり、普通預金の利率が
異常に低い時代になりました。

いま5%なんて考えられませんよね。
最近、銀行金利は少しあがっています。でも5%は????

そうです、会社はもう続けられないと思いだしました。
退職金(年金)の積み立てがたりなくなってきたのです。
運用の利率が予定したより低いためです。

確定給付型は会社が給付を保障しなければいけない。

会社にとって今の時代は負担が重いのでしょう。

それでは、会社は、どうしたのか?

続きます。

日本式401K

ずばり、 << 日本式401K >> は

2番の

確定拠出型年金(制度)

です。

ですから会社はなんと発表したかというと、

わが社は、確定給付型年金(制度)から、確定拠出型年金(制度)に移行します

と発表したのです。。

それだけ、どうってことないですよねという感じですが、

でも本当は大きな変更なのです。

私はそれまでまったく退職金とか年金とかなんて考えたこともありませんでした。
この発表のとき、会社は変更の理由などそれなりに説明してくれたと思います。
説明を聞いていて、私が感じたことは、

ああ、少し、会社、あるいは時代が、変わったのかもしれない。。。

ああ、そうなんだ。 でもそうだよね。

それが、感想かもしれません。

2個の年金制度

というわけで、会社の発表は終わりました。
別にそれだけですよね。

特にどうのこうのというわけではありません。

ただ、私はそのときに年金というのには2種類あるのだということを知りました。
当たり前ですよね、会社は退職金の年金制度を変えると言ったのですから。
変えるからには最低2つないと。
本当はもっとあるのかもしれませんが、私が知っている、

その二つとは、


1)確定給付型年金(制度)

2)確定拠出型年金(制度)


です。ジャーンですかね。登場ですから。

ちょっと難しい表現ですよね。読んだだけではよくわからない。

<< 日本式401K >> とはどちらかわかりますか?

どちらかは、この次に書きますね。

会社と契約?

そう、会社に入ったときに就業規則に従うことなどに、
サインとかハンコ押したりとかしますよね。

入社したときにまさに会社と契約するんですね。
私は契約なんて思いませんでした。
ただ入社のときそう言われたからそうしただけ。

だから、そのときに退職金に関してもある意味会社と契約しているわけですね。
だから、会社は、401Kに移行するためには、従業員との合意が必要になるんですね。
契約変更の契約をしないといけないようです。

日本は一応法治国家ですから、当然そのように法律で決められているのでしょう。

ただこのときは、一人ひとりするわけではなく、従業員は従業員代表を選んで、
その代表に任せるわけです。それでいいようです。
詳しくはわかりませんが、従業員の何パーセント以上を代表していればいいことになっているようです。(法律で)


労働組内があれば当然労働組合が登場するようです。
(私のところは組合がありませんのでその辺はよくわかりませんが、聞いた話です。)

正直、どうのこうのということもありませんし、
他の人もそんなものかなと思っていたと思います。
単純に代表を選んで、それでおしまいです。

そんなことより、まだまだ仕事が忙しいですから。

そうですよね、日々の仕事をやっつけなければ。
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