京都・滋賀インデックスファンド

株式相場が世界的に下落基調をたどっています。米国でサブプライムローン問題の影響が全世界に出ているためです。

このため、日本市場では、過去1年間におけるTOPIXの下落率が24.45%に達しています。また、年金問題や政治不信、改正建築基準法施行に伴う混乱なども原因と考えられています。

こうした中、今のところは少数派かもしれないが、日本株への投資を「逆張り」的な発想で検討し始めている投資家の方もいるでしょう。

モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託2487本のうち、純資産額が10億円以上の国内株式型ファンドを対象として、2月末までの過去1年間におけるトータルリターンのランキングを見てみると、

トップは「京都・滋賀インデックスファンド」でそうで、唯一プラスのパフォーマンスを上げているそうです。

このファンドは、京都府または滋賀県に本社や製造拠点を置く銘柄を主な組み入れ対象としており、コンセプトが非常に明確です。

この地域には、世界で活躍する電子部品・部材系の企業が多く立地していることも影響しているようです。

では



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