サブプライム問題の影響 その2

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 サブプライム問題で株価が下がるばかりのてめ、株式に投資する投資信託は運用が悪化しています。

 そのため、複数の高金利通貨を選び、その通貨建ての債券に投資する投資信託に人気が集まっているそうです。

 債券は比較的安定した値動きをするため、それがが投資家を引きつけているようです。

 米国の低所得者向けサブプライム問題の深刻化や日米景気の減速懸念から、22日には世界同時株安になりました。

 株式市場がいま世界的に不安定な状態になっています。そのため、当然ながら、主に株式に投資する株式投信に対するリスクが大きくなっています。

 そこで、安全資産といわれる債券に投資する債券型投信への魅力が高まっているという構図のようです。

 そのため、大手各社の販売する債券型投信は順調に資産残高を増やしているとのことです。

 例としては、日興コーディアル証券などが販売する「世界のサイフ」(運用は日興アセットマネジメント)は、昨年1月末時点で36億円だった資産残高が昨年12月末には1128億円と1000億円を突破したそうです。


 では。


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