郵便局の投資信託が半分以上基準価格割れ

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郵便局が販売している投資信託16本ありますが、そのうち9本が基準価格を割り込んでしまったようです。

 考えてみれば、投資信託なので割り込んでも不思議は無いわけですが、そこは郵便局、ゆうちょ銀行が個人投資家への説明に追われているそうです。

 ゆうちょ銀行には、社内基準があり、評価損が20万円以上になる投資家には事情説明をしないといけないようです。ある意味良心的といえばそうですが。 確かに、普通の銀行や証券会社は何もいってこないですから。

 郵便局の話では、「基準価格が割れたことで苦情を言う人はいません。むしろ、情報提供が遅れることを問題視されています」とのことです。

 確かに苦情を言うことはできないでしょう。 ただ、ちょっとだけ、気になるのは、「情報提供が遅れることを問題視されます」というコメントです。

 基準額を割り込んでいますと情報提供をしないといけないということだと思うのですが、あまり情報にアクセスできない人、あるいはしにくい人に売っているのかもしれません。

 確かに、高齢者の人は、なかなかそのような情報へのアクセスが上手ではないでしょう。すべて郵便局頼みで、ある意味郵便局を信じているのでしょう。


 では。


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