長期投資を目的とする投資信託が増えるようです。
シブサワ・アンド・カンパニーの渋澤健・代表取締役は、独立系投信会社の立ち上げを準備中であることを明らかにしました。
準備が整いさえすれば、年内にも同社の旗艦ファンドとなる経営者と投資家の対話を目指した直販の「30年投信」を立ち上げたい考えだそうです。
きっかけは、やはりさわかみファンドのようです。6年ほど前にさわかみ投信の澤上篤人さんにであったことがかなり影響しているようですね。その時は、セミナーの壇上でパネリストとして会ったそうです。
そのときに、話しはとても盛り上がり、澤上さんをめちゃくちゃ面白い人だと感じたそうです。
澤上さんの話は目からうろこだったそうです。それによって、今までの自分の投信のイメージが覆されたそうです。
澤上さんの自分が直接、とことん個人投資家と語り合って、自分の考えに賛同できる人は来てもらっていいが、そうでない人は来てもらわなくてもいい、というスタンスがきにいったそうです。
これからは、こんな投資信託が増えていくかも知れません。


![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/images/myu_program/88-31_01.gif)
